海外からの日本帰任が決まったら準備すべきこと5選

こんにちは

久しぶりの更新となりすみません、、、

実は3月中旬に約7年間(6年と10ヶ月)の東南アジア インドネシア ジャカルタでの駐在を終え日本に帰任しました。

帰任前の業務や帰任先での手続きなどでドタバタしておりましたが、

ようやく落着きまして、せっかくですので手続きや準備すべきことをまとめたものを記事にいたしました。

 

『海外勤務・海外赴任が決まり、インドネシアの首都ジャカルタに駐在することになった、、』の記事はこちら

海外赴任が決まったら準備すべきこと6選

 

 

海外からの日本帰任が決まったら準備すべき5つのこと

 

1. 片道航空券の準備

新天地での勤務開始日が決まったら、最初に行うことは片道航空券の準備です。

目安としては、出国予定日(フライトしたい日)の2週間前から1ヵ月には手配をしておきたいところです。

理由は後のVISAの手続きなどに、片道航空券が必要になるからです。

 

因みに、私が調べたところ、

ジャカルタから東京への片道航空券の場合は圧倒的にガルーダインドネシア航空が安かったです。

帰任の際には荷物も多いと思いますので、LCCは避けた方が無難かと思います。

 

企業にもよると思いますが、現地からの出発日や航空券のコスト、

帰国後のお休みなどに関しては、現地法人や帰任先と相談して決めることが必要と思います。

 

 

2. 住居の引払い・引越し手続き!

航空券アパートなど年間契約の場合が多いと思いますが、帰国日が確定したら住居を引き払う日を決めましょう。

駐在員の方は会社名義で契約してくれている場合も多いかもしれませんが、

自身が利用される物件を、出国後どうするのかなど調整が必要になると思います。

 

出国に合せて部屋を引き払う他にも、後任の方がいる場合には、

最初から物件・部屋を探すことはなかなか大変ですので、

(後任の方さえよろしければ)同じアパートで別の部屋を用意されるなども良いかもしれません、、

調整が難しい場合は、会社と相談して残りの契約を、後任の方に一時利用頂くなど相談してみましょう。

 

また、住居の荷物の整理や引越しの手続きなども必要です。

海外の場合は(インドネシア ジャカルタの場合も)ベッドなど家具付きのアパートやコスなど賃貸物件がほとんどですので、

日本での引越し程、荷物が多い訳ではないかと思います。

私の場合は、スーツケース2つとゴルフバッグ、リュック2つをのみで、引越し業者は不要でした、、

日本の空港に着いてから、宅配サービスで新居や実家に荷物を送る方もいらっしゃると思いますが、

こうした費用も、一時費用も会社によっては後で清算できるようです

(私は愚かにも何も考えず領収書など捨ててしまいました・・)

 

引越し業者さんですが、ジャカルタからは下記3社を利用されることが多いようです。

業者さんにお願いする場合は、それぞれ見積りを取得して検討されることをおすすめします。

・ヤマト運輸

https://yamatoindonesia.com/ja/about-us/

・日本運輸

https://www.nipponexpress.com/moving/id/

・クラウンライン

http://id.crownline.jp/

 

3. EPO(VISA)手続き!

次はEPO(VISA)の手続きです。このあたりは知りたい方も多いのではないでしょうか。

EPOとは Exit Permit Only の略 でKITAS(滞在許可) を取り消すVISA手続きです。
EPOの手続きにはパスポート原本や出国に利用する航空券のEチケットが必要になります。

EPOされてから、一週間程度で出国しなければなりません。

 

EPOの手続きは1週間程度必要ですが、余裕を持って2週間程度前には申請しておくことをおすすめします。

私の場合も出発日前日までパスポートが返却されず、少し焦りました・・・

最後までインドネシアらしさを頂きました笑

 

 

また、手続きに関しては、出向先の会社で手続き頂ける場合もあると思いますが、

イミグレーションに自身で行ったり、手続きを行う場合も代理エージェントを利用できます。

私の場合は会社で手続きしてもらいましたが、代理エージェントが入っていました。

直接代理エージェントとやりとりする場合は、総務部やインドネシア人の友人に相談してみましょう。

 

4.  送別会やお別れパーティー!

お客様への挨拶まわりはもちろんですが、お客様の他にも

現地でお世話になった方々は、インドネシア人・日本人・その他の国籍 問わず、

苦楽をともにした仲間と呼べる方が多いのではないでしょうか。

 

現在はコロナウイルスの影響で、なかなか集まることが難しい時期ですが、

帰国が最後の別れになるわけではないと思いますが、距離が遠くなると会うことも難しくなります。

可能であれば、時間の許す限り大切な方々と素敵な時間を過ごして頂ければと思います。

 

人数にもよると思いますが、せっかくですので食べたい場所でお別れされてはいかがでしょうか。

大人数やローカルの方々を交えてであれば、お酒はないですが、集まり易いショッピングモールのレストランなどもおすすめです。

ジャカルタのレストランの記事はこちら 『ジャカルタのレストラン』

 

因みに、私は最終夜は、同級生たちとドリアン食べ放題&コブラのサテをマンガブサールで食べましたww

 

5.  食べ納め!

こちらは、やってもやらなくても、、、と言う感じですが、、

私はしっかり食べ納めして、たっぷり太りました笑

 

因みに私が食べ納めして良かったのは、下記3つのレストランです。

約7年間にわたるジャカルタ生活を支えてくれた思い出のレストランです。

どのレストランも、苦楽をともにしたもはや思い出の味たちです笑

 

・越後屋

ジャカルタ駐在員の味と言えば越後屋でしょう!

赴任当初はタンメンやラーメンを良く注文していましたが、

慣れてくると中華丼や焼肉丼などどんぶりメニューを注文することが多かったです。デブメニュー笑

他にもボリュームたっぷりの唐揚げなど、思い出の品々です

 

ブロックMの他にもシティーウォークにも店舗がありますので、

ブロックMまで行かなくても気軽に楽しめますし、地下鉄もありますので渋滞なくブロックMまで行き楽しむこともできます☆

越後屋の記事はこちら 『ジャカルタブロックMでラーメンを食べたよ♪越後谷のタンメンうまい!』

 

・俺の餃子

俺の餃子も非常にお世話になったレストランです。

赴任当初の2013年は日本食レストランも少なく、お酒を飲める場所もブロックMに集中していたことや、

赴任当初は業務も忙しく、なかなかレストランの空いている時間に終わらなかったこともあり、

北の方への渋滞はそこまで酷くもなかったので、非常にお世話になりました。

 

若かったとは言え、遅い時間に食べるカロリーたっぷりの中華料理と砂糖たっぷりのビンタンビール・・笑

体重もたっぷり増えました笑

 

赴任して初めていったレストランも 俺の餃子 でした。

餃子も種類も多く美味しいのですが、麻婆豆腐や きくらげやトマトの卵とじなども美味しいんですよね~

俺の餃子の記事はこちら『ジャカルタ コタ 俺の餃子~美味しい餃子~』

 

・MJS

インドネシア料理でお世話になったのはこちらのレストランです!

インドネシア料理のレストランは一品の量が多く一人では気軽にいきづらいお店や、

ローカルだと衛生面から入りづらかったりする場合が多いのですが、MJSは量もお店の雰囲気もとても良く、日ごろからお世話になっていました。

インドネシア料理にしては、少し高い方かもしれませんが、、、私はとってもお世話になりました

MJSの記事はこちら『穴場!インドネシア料理レストランMJS!』

 

屋台(カキリマ)でも、良く持ち帰りしていましたが、しっかりご飯を食べたいなら WJS ですね笑

ジャカルタの屋台の記事はこちら『インドネシア ジャカルタの屋台・ワルンをご紹介♪』

 

 

他にも、インドネシアではないですが、他のアジアの国でお世話になった方に

お別れのご挨拶をさせて頂いたときに、口コミで知り以前から行きたかったレストランに行きました。

レストランというよりお寿司屋さんですけどね、、

バンコクの回らないお寿司ですが日本で食べるよりも美味しいかもしれません笑

お値段は1人1万円程度です。

・鮨凜バンコク

https://www.facebook.com/sushirinbangkok/

 

 

その他① BPJS返金

BPJSとは日本で言う社会保障制度です。

健康保険と社会保険の2種類があるそうですが、半年以上インドネシアで労働している外国人も加入義務があります

駐在員の方の場合は、ほとんどの場合、出向元で海外旅行保険などに加入されており、

不要な方が多いと思いますが、しっかりと現地法人は徴収されています。

個人の給与から徴収されている場合も、現地法人が支払いしてくれている場合もあると思いますが、

こちら、インドネシアを出る際に返金されるそうです。

 

私の場合は、現地法人が支払いしてくれており、返金されることはなかったのですが、

もし個人で支払いされている場合は返金される可能性がありますので、確認されてみてください。

月に数百円の微々たるものですが、塵も積もれば何とやらです、、

 

その他② 帰任先の住居

企業によっては、帰国時は企業の用意したホテルで一時滞在し、その滞在の間に住居を探す。

もしくは、企業がいくつかの選択肢を用意し、その中から帰任者が選ぶ。

帰任しないと帰任先がわからない・・

などと様々なパターンがあると思いましたので、あえて上記の5つには記載しませんでした。

 

もし帰任先も事前にわかり新居を自身で選べるようであれば、

本帰国前に一時帰国して、契約まで行っておくと帰任後の手続きが諸々スムーズでしょう。

住民票の手続きや電話番号を取得するにも住所は必要ですし、

会社の手続きなども、初出社時に住所が定まっていた方が手間が少ないでしょうし、

何よりご家族の方も安心されると思います。

 

本帰国の2~3週間前に決めておくと家賃の持ち出しも少なく済み、

家具や家電(冷蔵庫など)事前に寸法もわかるので良いのではないでしょうか。

 

その他③ インドネシアや東南アジアの観光

せっかくインドネシアに駐在したのなら、是非やっておきたいことの一つが観光です。

日本からだとなかなか遠い東南アジアですが、ジャカルタからだと気軽に楽しめます♪

しかも断然安い場合が多いです

 

インドネシア国内での観光であれば、私のオススメは何と言ってもバリ島です。

バリ島のラグジュアリーやデラックスの良いホテルで家族や大切な方とゆったりと楽しむ時間は最高です☆

他にもジョグジャカルタでボロブドゥール遺跡に行くのもオススメです。

駐在が長い方などは、もうたくさんの場所に行かれた方も多いと思います。

 

本ブログにもいくつか観光記事がありますので、ご参考に頂けると幸いです。

ジャカルタからの観光記事はこちら

 

 

 

他にも、現地の口座閉設やクレジットカードの手続きなどが必要な方は、このあたりの手続きも必要ですね、、

私も銀行口座を閉設しましたが

銀行口座はインドネシアは日本に比べ金利も良いので、

帰任の際も残そうか迷いましたが、銀行から利用確認の電話が頻繁に来ていましたので、

残金もたいした金額を入れておらず、しばらく利用していないことで停止させられたりしても面倒なので閉設しました、、

 

 

日本に帰任して行ったことも体験談をまじえて記事にしていますので、もしよろしければご閲覧頂けると幸いです。

『海外からの日本に帰任したらすべきこと8選』の記事はこちら

 

 

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